校友トピックス

令和元年度卒業時アンケート集計結果③

卒業時アンケートとは

本学では、2015(平成27)年から「卒業時アンケート」を卒業式開催日に実施しています。これは、学生の入学から卒業までの情報を収集・分析し、今後の教育に対する改善、新たな企画・立案することを目的とし、また学生の4(6)年間の追跡を検証する調査です。

アンケート集計結果:第3回(全4回)

今回は集計結果報告の第3回目。「3.就職(進路選択)活動」「4.その他」について報告します。
※卒業後の進路が「就職」のみ回答

就職活動・進路選択などについて

【Q18】就職先(内定先)に満足していますか。

【Q19】就職活動の際、参考になった情報源は何でしたか。(複数選択可/上位5位まで)

【Q20】Q19で参考になった情報源として「大学から得られる情報」を選択した人のみ回答ください。役立ったのは何でしたか。(複数選択可/上位5位まで)

【Q21】インターンシップの参加社数を教えてください。

【Q22】本選考時、個別の企業・各種団体等へのエントリーシート提出社数はどの程度でしたか。

【Q23】就職活動の結果、内定社数を教えてください。

【Q24】初めて内々定(内定)をもらった時期を教えてください。

【Q25】最終的に、就職先が決定した時期を教えてください。

武蔵野大生の就職事情

アンケート結果から、おおよそ以下のような傾向が見られます。

  1. 約82%の学生が、就職先に満足している
  2. 約44%の学生が、エントリーシートの提出先は5社以内である
  3. 約44%の学生の内定社数は1社である
  4. 約46%の学生が、4年生の6月までに就職先を決定している

武蔵野大学の学生は、目的を絞った企業選択をし、早い時期に就職活動を終える傾向が見られます。他の総合大学と比べると、インターンシップの参加社数も少なく、やや淡泊な印象を持ちます。

半面、16社以上のエントリーシートの提出(約25%)、3社以上の内定獲得(約31%)、就職先決定を12月以降にした(約16%)学生も多く、彼らはこだわりをもち、納得のいく再度就職活動を続けた結果だと思われます。

また、経団連が示した2020採用活動の就活ルールは下記のスケジュール(会社説明会:大学3年3月1日以降、会社面接:大学4年6月1日以降、内定:大学4年10月1日以降)でしたが、【Q25】のように4年生の6月までに半数近く(46%)が内定を獲得していたことが分かります。

調査概要

  • 実施期間:令和2年3月9日~31日
  • 対象者 :武蔵野大学令和元年度3月卒業生
  • 調査方法:WEBアンケート、学科名・学籍番号入力
  • 集計人数:1,611名/1,860名
  • 回答率 :86.6%

卒業時アンケートでは、大きく次の4項目について調査しています。

  1. 大学・教育への満足度
  2. 卒業までに身についた能力
  3. 就職(進路選択)活動
  4. その他

直近の卒業生の母校への思いを感じていただくとともに、身近に受験生がいらっしゃいましたら、ご自身が学ばれたころの思い出も加え、ぜひ、武蔵野大学を語ってください。

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