武蔵野マガジン

おしえて!同窓会

今しか出来ないこと、今だから出来ること、全てが経験──おしえて!同窓会のみなさんQ&A──

同窓会組織・支部のみなさんにお話を伺いました。
今回は、むらさき会会長の平山 眞見さんです。

むらさき会会長 平山 眞見さん

平山 眞見さん|むらさき会会長

茨城県出身。浄土真宗本願寺派の寺に生まれ、幼い頃から正信偈(しょうしんげ)、仏教賛歌に親しむ。武蔵野女子大学短期大学部卒業後(1983年度卒/幼児教育科)、京都にある中央仏教学院本科在学中に得度。結婚後、転勤で大学近郊に住んだことで、娘が進学することになり、新たなご縁をいただいた。

むらさき会にかかわることになったきっかけを教えてください。

『菩提樹の会』という武蔵野女子学院高等学校に通う学生の保護者が参加するコーラスグループに参加したところ、同じ会にいらした落合貴代子前会長(当時のむらさき会副会長)に常任委員に誘われました。それから事務局、副会長、会長をすることになり、これもご縁と思い、日々努めております。

むらさき会での仕事内容は?また、普段はどんなことをされていますか?

むらさき会の活動拠点となる同窓会館 むらさき会の活動拠点となる同窓会館

今年度より会長となり、慣れない中、会の運営にあたっております。副会長・事務局・常任委員の皆さんと相談しながら、助け合って進めております。

通常ですと、大学行事への出席や、支部会への参加などで忙しいはずなのですが、今はコロナ禍で行事への参加はほとんどありません。

現在は、3年後(2024年)に迫った学校法人武蔵野大学の百周年、そしてむらさき会の百周年に向けて何ができるか、話し合っています。

普段は普通の主婦で、二人の孫の成長が楽しみなおばあちゃんです。

学生時代の思い出を教えてください。

寮生だったので、同室のメンバーで旅行に行ったり、仲の良い部屋に遊びに行ったりしていました。

休日には友人の付き合いではありましたが、紅雲台にお朝拝に行ったこともあり、今思えばなかなかできない経験だったと思います。

勝友会(寺族の学生の勉強会?)に参加したことも、その後の進路決定にも関係した良き思い出です。

ご当地自慢は何ですか?

現在の店舗(左)と以前の喫茶店を偲ぶチョークアート(右) 現在の店舗(左)と以前の喫茶店を偲ぶチョークアート(右)

ドラマの撮影にも使われたことのある、東京都多摩東部エリアで人気の喫茶店『くすの樹』が無くなり残念に思っていましたが、その跡地に世界的コーヒーチェーン店ができました。くすのきのイメージを残したということで、天井が高く、オープンでウッディーな作りです。駐車場も広いので車でもOKですが、ドライブスルーがあるのも便利です。

ライフワークを教えてください。

今はできなくて残念ですが、旅行に行った先の美味しいものを探して食べ歩くのが好きです。美味しいものを食べて、ゆっくり温泉に浸かって、素敵な景色を眺めて、お土産もついたくさん買ってしまいます。

同窓生に向けたメッセージをお願いします。

やりたいことがあったら、思い切って何でも挑戦してみたら良いと思います。
今しか出来ないこと、今だから出来ること、全てが経験です。

何かに躓いたときは、誰かに相談してください。私たち同窓会もお手伝いいたします。懐かしい友人や先輩方のお顔を見るだけでもホッとするかもしれません。今はなかなかお会いすることが叶いませんが、今後同窓会でお会いできる日が来ることを楽しみにしております。

関連リンク:

武蔵野大学同窓会 むらさき会

※記事中の肩書きは取材当時のものです。また、学部・学科は卒業当時の名称です。

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