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伊藤羊一教授が教養講座に登場!|MUイベントレポート

教養講座の模様を動画で公開中

参加者に語りかける伊藤教授 参加者に語りかける伊藤教授

2022年7月23日(土)、学校法人武蔵野大学後援会 教養講座「誰でもできる! コミュニケーションの極意 ―伝え、聴くうえで大事にしたいこと―」が武蔵野キャンパス雪頂講堂で開催されました。

講師は本学アントレプレナーシップ学部長の伊藤羊一教授。Voicyパーソナリティ、Zアカデミア学長など、幅広い活動を行っている伊藤教授の講演とあって、定員を上回る230名が集まりました。

さて、雪頂講堂のステージにご自身の理念である「FREE, FLAT, FUN」のロゴをデザインしたTシャツに身を包んだ伊藤教授が颯爽と登場。「講演」というよりは、本人が言うところの「生ライブ」という表現がしっくりくる空気感で、一気に伊藤ワールドに引き込まれます。「AIDMA」という5項目でコミュニケーションの極意を伝える手並みは実に鮮やかでした。

「AIDMA」のA、「Attention 注目する」を例にとると、相手に注目してもらうには「大きな声を出す」は×、「聞き手を迷子にさせない」が○となり、伝える極意は「スッキリ、カンタンに」。字数は少なく、文章は短く言い切ること、そして中学生でも分かるようなカンタンさであることが大事になってきます。

この日、伊藤教授がお話したのは、以前は人とコミュニケーションを取るのが苦手だったというご自身が実践して身に着けた極意です。「誰でもできる!」と銘打つだけに、他の項目もすぐに実践してみたくなるものばかりでした。極意を学んだ充実感に満たされた雰囲気の中、講演会が終了しました。

講演後の個別質問会も、長い行列ができるほど大盛況。一人ひとりと楽しげに言葉を交わしながら、サインや写真撮影に応じる伊藤教授の姿が印象的でした。

学校法人武蔵野大学後援会では、設置学校の教育活動の充実や構内環境整備等を目的として、さまざまな支援・助成事業を行っています。今回で87回目を数える教養講座もそのひとつです。

なお、後援会では今回の教養講座の講演内容を動画で配信しますので、講座に参加できなかった方もオンラインにてコミュニケーションの極意を学べる機会です。ぜひご視聴ください。

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