校友トピックス

2021年の夏休みは「想像の翼を広げて」|MUSASHINOおすすめナビ

想像力×創造力をカタチにする

8月に入り、いよいよ夏本番。卒業生の皆さん、夏休みのご予定は決まりましたか? 「お盆休みの帰省はこのコロナ禍では見合わせるしかない」という社会人の方や、「研究があるから普段と同じサイクル」という大学院生もいらっしゃるかと思います。そんな方たちにおすすめしたいのが「武蔵野文学賞」です。お金をかけず、どこにでも行けて、何でもできます…想像力さえあれば!

今年で29回を数える「武蔵野文学賞」は、1993年に本学にかかわる人々の創作に対する関心を高め、すぐれた作品の誕生を促すために創設されました。卒業生の中には在学時に挑戦された方もいるのではないでしょうか。審査員は『僕って何』で第77回芥川賞を受賞した前文学部長の三田誠広先生をはじめ、本学に在籍する教授陣がずらり。文学部出身の卒業生には、なじみのあるお名前があるかもしれません。

参考:三田誠広の文学|むさし野文学館

応募資格は、本学の学生、大学院生および卒業生です。文学部門・書道部門の2部門あり、文学部門は創作(小説・詩・短歌・俳句・児童文学・戯曲・シナリオ)の未発表オリジナル作品、書道部門は文学作品及び武蔵野を題材とした書道作品、締切は2021年10月1日(金)です。

関連サイト:武蔵野文学館

[募集要項] 上記リンク先ページの中ほどのテキストリンク「第29回『武蔵野文学賞』応募要項」よりPDFをダウンロードの上、ご確認ください。

なお、『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞した日本を代表するミステリー作家・東野圭吾は大阪府立大学工学部卒業、『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞のダブル受賞を果たした恩田陸は早稲田大学教育学部卒業など、文学部以外の学部を卒業した作家も大勢います。

ひそかに小説家やシナリオライターをめざしている方、地域のサークル活動で短歌や俳句、書道を学んでいる方、SNSでいろいろ書いてますという方、夏休みだからこそ創作して応募してみてはいかがでしょうか。

また、学生の方には「むさしの学生小説コンクール」もおすすめです。「受賞作品は新潮社より本になる!」という特典付き!締切は2021年9月末日です。

関連サイト:むさしの学生小説コンクール|むさし野文学館

[募集要項] 上記リンク先ページの中ほどの「応募要項」をご確認ください。

東京オリンピックで活躍する選手同様に自分自身と向き合い、挑戦する気持ちで臨んでみてください。

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