校友トピックス

令和2年度 前期修了式・卒業式、後期入学式について

新型コロナ対応の中、9月18日に前期修了式・卒業式等を実施

「令和2年度大学院前期修了式・大学前期卒業式」「大学院・大学後期入学式」が、9月18日1(金)に執り行われました。

今年度は、新型コロナウイルス感染防止策として、式典の内容を大幅に縮小・変更。大学院前期修了式・大学前期卒業式は、有明キャンパスにおいて開催しました。合掌・礼拝、小さな声での三帰依文の唱和に続き、修了生16名、卒業生41名の代表に卒業証書・学位記が授与されました。

後期入学式は、オンラインでの開催となりました。西本学長の式辞に続き、入学者名簿の読み上げがあり、大学院生・大学生各代表が入学の辞を述べて終了。例年行う、献灯やお念珠と礼讃抄の授与などの式典を割愛しての進行となりました。

コロナ禍という非常事態の中で、いままで当たり前に行われていた行事、手順に対し、様々な制約が課せられています。今年度の入学式、卒業式も然りです。

閉塞感を感じることが多い毎日ですが、武蔵野大学のブランドステートメントとブランドビジョンを改めてお伝えします。

ブランドステートメント:世界の幸せをカタチにする
ブランドビジョン:「響き合い、高め合うスパイラル」
感性を響き合う…世界の喜びと痛みを感じとる。課題を自分ごとにする。
知恵を開き合う…あらためて世界の幸せを問う。課題を多様な視点で捉える。
響創力を高め合う…課題を解決する。世界の幸せをカタチにする。

どんなに厳しい環境下にあっても、この日の武蔵野大学卒業生、この日の入学生が、希望の、そして幸せの発信者であってほしいと思います。

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