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令和8年度 武蔵野大学・大学院入学式が執り行われました|武蔵野大学の今

ようこそ武蔵野大学へ!

2026年4月3日(金)、令和8年度武蔵野大学・大学院入学式が有明コロシアムにて執り行われました。本年度、大学には約2500名、大学院には約170名の新入生が門をくぐることとなりました。開式前には、大きなモニターに映し出された自分の姿に気づいた学生が笑顔で手を振るなど、和やかな様子もうかがえます。

開式前に行われる仏前荘厳ぶつぜんしょうごんを興味津々に見つめる様子は毎年恒例。慣れない合掌・礼拝からも新入生らしい初々しさが感じられました。

真宗宗歌しんしゅうしゅうか四弘誓願しぐぜいがん三帰依文さんきえもん、念仏の後、
「新入生の皆さん、ようこそ武蔵野大学へ」という言葉で始まった小西聖子学長の式辞。
「強いご縁があって皆さんはここに足を運ばれた。そのご縁を今日は喜びたいと思います」と語りかけられた釈撤宗総長の祝辞。

どちらの辞にも共通していたのは、「大学は知識や答えを受け取る場所ではなく、自ら問いを立て、考え、議論し、人間と社会を深く理解する力を育てる場所である」ということ。

新入生を代表して教育学部教育学科の山川詩織さんが、「幸せを自分だけにとどめず、世界に広げていくために、社会の一員としてできることは何か。この問いに向き合っていくことこそが、これからの学びの軸である」と述べたように、参列した新入生一人ひとりが、問いを立て、自らの足で歩む決意を新たにした式典となりました。

入学式を終えた翌週、足取り軽くキャンパス内を歩く新入生たちはまるで希望の光に包まれているようで、その姿からは明るい未来しか想像することができません。

新入生の皆さんの新しい大学生活が素晴らしいものとなりますよう、教職員一同、心よりお念じ申し上げます!

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